◇ 土の景色を受けとめる、大原野土の茶海
京都で作陶されている 仲上雅子 さんによる、地元・大原野の土で作られた茶海です。
大原野の土が持つ素朴さと奥行きが、
焼成を経て、静かな景色としてあらわれています。
釉の流れや焼き色の揺らぎ、土肌の表情はひとつとして同じものはなく、
それぞれが自然の一部のように、穏やかに佇んでいます。
お茶を受けとめる器として、
注がれるたびに、その時々の色や香りをやさしく映し出し、
茶の時間に静かな余白をもたらしてくれます。
日々のお茶時間に、土と火の記憶をそっと添える茶海です。
サイズ:(a)約 Φ45 × H92 mm
(b)約 Φ47 × H80 mm
(c)約 Φ45 × H85 mm
容量:(a)満水 約115ml
(b)満水 約102ml
(c)満水 約110ml
素材:陶
作り手:仲上雅子(京都府)
◆ 作品をお迎えいただくにあたって
・本作品は、窯の中で置かれる位置によって、焼き色や質感、表情に大きな個体差が生まれます。
同じ大原野土を用いていても、一点一点異なる佇まいを持っています。
その違いも含めて、作品との出会いをお楽しみください。
・すべて手作業で制作されているため、形や表情には個体差があります。ひとつひとつ異なる佇まいも、作品の魅力としてご理解ください。
・画像には複数写っていますが、1点ごとの販売となります。
・電子レンジ、食器洗浄機、オーブン、IH、直火ではご使用いただけません。
・実店舗と在庫を共有しております。売切れの場合は、メールでご案内いたします。










